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ボールミル
は、
セラミック
やらなんやらの硬質のボールと、材料の粉を容器にいれて回転させることによちう、材料をすりつぶして微細な
粉末
を作る装置であるんや。
ボールミルには、缶体(シェル)として鋼、ステンレス、ナイロンやらなんやらのもんがあり、内張り(ライナー)としてミル用アルミナ煉瓦、磁気質、天然ケイ石、ゴム、ウレタンを用おる。球石(メディア)は、高アルミナを主成分とするアルミナ球石(Corundit素地で高温焼結した緻密なコランダム結晶質なんやし、被粉砕物への摩耗した球石の成分の混入が少へん)、天然ケイ石、鉄芯入りナイロンボール、ジルコニアボールやらなんやらがあるんや。湿式と乾式の粉砕方法があり、セラミックス、研磨材、顔料、ガラス、フリットやらなんやらの微粉砕に用いられはる。
カテゴリ:工作機械
カテゴリ:実験器具
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