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共晶
(きょうしょう)(eutectic)は
合金
やらなんやらの結晶組織の1つであるんや。
液体を冷却するっちうときに生じる結晶の混合物であるんや。
たとうたら2種類の金属AとBを溶解して合金をつくる場合、AとBの比率が金属Aに対するBの固溶限(
固溶体
をつくる限界)までの範囲や、Bに対するAの固溶限までの範囲にへんと、合金は、それぞれちごた成分比の固溶体の結晶がまじりあったもんになる。これを共晶組織ちう。混晶ちう用語と区別されへんで使われるときもあるんや。
例:Fe-C系においては1130℃、Fe-4.3 wt.%の共晶点がありここでは
液体→
オーステナイト
+
セメンタイト
ちう反応になっておる。
関連項目
鋼
カテゴリ:合金
カテゴリ:結晶
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